2012年05月23日

美肌を手にいれよう♪その1、しみ

山本一哉先生(愛育病院・皮膚科部長)の
肌にやさしい食生活をまとめてきましたが、
わたくし、ベジフルビューティアドバイザーといたしましてお伝えすると
1、しみ・・・化粧品などで一時的にしみを消すことはできますが、
     これは根本的な解決にはなりません。黒くなった細胞を白くするためには
     ビタミンCやLーシステインを含む食品を摂るなど
     “食”の面からのケアが非常に重要です。
  [栄養素]         [働き]               [含まれる主な食品]
 ・ビタミンC     活性酸素を抑える抗酸化作用がある。 ブロッコリー、芽キャベツ、ピーマン、                                                    
                        カリフラワー、パセリ、レモン、キウイ、イチゴ
 ・ビタミンE   活性酸素を抑えるが自らも酸化してしまう。 ごま、イワシ、シシャモ、ひまわり油、                                                                             
    うなぎ、アーモンド、かぼちゃ
 ・β-カロテン   活性酸素を抑える抗酸化作用がある。   ニンジン、ほうれん草、カボチャ、小松菜
 ・ビタミンB2   皮膚の新陳代謝を高める。      豚・牛・鶏レバー、うなぎ、いわし、ぶり、納豆
 ・亜鉛      新陳代謝に不可欠。         カキ、レバー、うなぎ、アマランサスなど
 ・セレン     活性酸素を抑える抗酸化作用がある。 わかさぎ、いわし、かれい、小麦胚芽、玄米
 ・L-システイン(アミノ酸の一種) 抗酸化作用でメラニンの生成を抑えできてしまったメラニンを減ら
す。
小麦胚芽、大豆、はちみつなど
posted by みゆき at 11:06 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本一哉先生(愛育病院・皮膚科部長)の肌にやさしい食生活。その3

“サプリメントについて”
山本一哉先生によると、
「サプリメントは栄養補助食品としては優れてますが、
水溶性でないビタミンA、D、Eは 体に溜まりすぎるとよくないのです。
Eなどは、骨ソショウ症になるリスクがたかまるかも。という話もあるそうです。
だから、栄養の基本は食べ物から摂ることをメインに考えなければなりません。」
とおっしゃっておられます。

そうです。食べることって大切なんです。
先生いわく
「皮膚のためには、ビタミンCを積極的に摂り
ビタミンCが多い緑黄色野菜を良く噛んで食べることにより
咀嚼による歯の健康維持や唾液と食物がよく混ざることで免疫力の向上にもつながります。
そしてーーー
(ココ大事です)
ビタミンCを普段から摂るようにこころがけていると
“しみ・しわ”などがでにくい肌を
手にいれることができるのです。」
なんですねえ。

野菜、果物、良質なタンパク質をしっかり食べて美肌を手にいれましょう♪♪

posted by みゆき at 10:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

愛育病院皮膚科部長、山本一哉先生の“肌に優しい食生活”その2

今回のテーマは“年配者の肌”。

年配者の肌の特徴としては、
1、乾燥している
2、ケガしてもすぐ治らない

しっとり肌を手にいれるには、
1、よく噛んで食べる。(歯の健康を維持する)
2、良質なたんぱく質やセラミドが必要
 (セラミドは上質なコレステロールが必要。
  良質な脂を含む「旬の魚」を食べる)
3、それを上手に吸収するため、
  腸を健康にする。そのためには、
  発酵食品を摂りたい。(みそ・なっとう・ぬかずけ・キムチ・ヨーグルト)
4、紫外線を浴びない

日ごろからきをつけてる人とそうでない人では
大きな違いがでるので、
若いうちから気をつけて、若々しい肌を保ちたいですね!
posted by みゆき at 17:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする